ヒストリー

 

            オーナー 橋本和吉 1960年生まれ 趣味 山登り 常識を疑うこと

              妻      広子 1958年生まれ 趣味 山登り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1986年 

登山サークルで出会い結婚

「24時間一緒にいるため」脱サラ 喫茶店を始めようとするがワケあって開店前に断念

1987年 

沖縄与那国島に出稼ぎ 製糖工場でアルバイト

帰ってきて木工民芸工房に就職

1988年 

森の工房の前身である木工房風人舎(ふうじんしゃ)を始めるが思うようにいかず貧乏暮しが続く

1992年 

猪苗代湖畔に試験ショップ「クラフトハウス」をオープン 1シーズン営業

1993年 

長女が生まれる

1994年 

現在地に移転、木工品製造販売「森の工房」オープン

銀行から借り入れができず小さなプレハブに工房と店、居住スペースを押しこみ、水道も風呂もない生活が始まる

想像以上のお客様が来店し驚き初めてスタッフを雇う 

1995年 

手作りクラフトの祭典「あだたら手作りフェスタ」開催 地方紙の1面トップを飾る

火事ですべて焼失、失意に打ちひしがれるが多くの人の励ましによってほどなく再建

1996年 

長男生まれる

自宅を建てる。大工さんに外側だけ作ってもらい内装は引っ越してから自分で取り組むが進まず

2000年 

猪苗代店オープン

2001年 

自宅1F部分を改造しカフェ「風花」オープン

2003年 

チーズケーキを発売 口コミで評判が広がる

2007年 

風花金色店オープン

猪苗代店閉店

2009年 

木工房廃止

元工房を自分でリニュアルし木工品とナチュラル雑貨の店「もりのこうぼう」としてオープン 

空いた元店舗をケーキ工房として自分でリニュアル

 

 ※さらに詳細なストーリーは森の工房通信をご参照ください